上司への報連相の重要性について。社内の人間関係を円滑にする効果も。

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ビジネスの現場で非常に大切なのが、「報連相」についてです。報連相とは、「報告」「連絡」「相談」を略したものですね。上司とのコミュニケーションをマメに取っておくことで、予期せぬトラブルを防ぐことができます。

また、上司や同僚との人間関係を円滑にしたりする効果もあるので、常に報連相を意識しておいてください。そうすれば、仕事での連携もスムーズになって、自分の評価を高めることができるでしょう。

報連相のメリット

問題を解決できる

仕事における問題点を上司に相談することで、客観的なアドバイスをもらうことができます。自分では気付かなかった問題があるかもしれないので、第三者の意見を取り入れることは大切だといえますね。

また、自分の頭の中にある考えを言葉にするだけで、思考が整理されていくこともあります。なので、一人で悩んでいるよりも、誰かに相談した方が解決できる可能性が高いです。問題が起きたら、逐一上司へ報告するようにしてください。

自己アピール

上司へマメに報告をすることで、自分という存在を知ってもらうことにもなります。同じような成果を出していても、報告をする人としない人とでは評価も変わってくるはずです。報告や相談の回数が多いことで、上司への信頼を表すこともできますね。

立場が上の人間とは接触の機会が少ないですが、報連相という名目であれば気軽に話しかけることができます。そこで自分をアピールしておくことで、将来的にチャンスが巡ってくるかもしれません。

トラブルを防止する

作業の進捗状況を上司に報告することで、思わぬミスが発覚するかもしれません。自分の主観だけに頼っていると、問題点を見逃すことが多いです。なので、取り組んでいる作業がどういう状態なのかを常に伝えるようにしましょう。

何かのトラブルが起きると、その対応に時間やコストが掛かってしまいます。会社にとっての損失となりますから、それを防止するために報告は怠らないでください。

距離感を無くす

上司や同僚に連絡や相談をすることで、コミュニケーションのキッカケとなります。仕事以外の話だと話しかけにくいですが、業務の連絡や相談であれば会話のキッカケになりやすいですよね。これを繰り返せば、気軽に話せる関係になれるはずです。

また、人は相談をされることで、嫌な気分にはなりにくいです。頼りにされていると思うので、承認欲求が満たされるからですね。ですから、相手への信頼を表すためにも、相談をするのは有効だといえます。

上司のと距離感を近づけるには、以下のページも参考にしてください。

報連相のタイミングについて

上司などに報連相をするには、適切なタイミングがあります。無駄にコンタクトが多くても邪魔に思われるので、頃合いを見計らって行うようにしてください。一般的に、適切なタイミングとは、以下のようになります。

  • 作業が終わったとき
  • 仕事のキリが良いとき
  • 作業内容に変更があったとき
  • 予定外の問題が起きたとき
  • 良い改善案が浮かんだとき
  • ミスをしたとき

これらのタイミングで、上司に報連相をして指示を仰いでください。自分の独断で行動すると、後で問題が大きくなることがあります。特に、ミスをしたときには、迅速に報告するようにしましょう。行動が遅いと、さらなるトラブルが生まれるかもしれません。

報連相を行う時の注意点

上司に対する報連相においては、手短に説明することが求められます。単なる報告ですから、長々と話しても仕方がありません。5W1Hに従って、要点を押さえて報告するのが良いですね。「誰が」「いつ」「どこで」「何を」「どのように」というポイントを明確にして伝えるようにしてください。

また、自分の中でルールを作っておくことも大切です。

  • 毎日メールで進捗報告をする
  • ミスをしたら即座に上司へ伝える
  • 毎朝作業予定を上司に報告する

こういった感じのルールを作れば、連絡ミスをすることもありません。報連相も業務の一部ですから、ルーティンワークとして自分の中で理解することが大切ですね。

以上、報連相の重要性を解説しました。自分勝手に行動すると問題が起きてしまいますから、上司への報告は忘れないでください。問題が起きていなくても進捗報告をすることで、今後の問題を防ぐことにもなります。

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