スピーチやプレゼンで好印象を得るための5つのコツ

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友人の結婚式でスピーチを頼まれたり、会社のプレゼンで代表して話す機会があったり、大人になると人前で話す機会が増えると思います。あがり症や人見知りの人だと、大勢の前に立っただけで緊張してしまうはずです。

話す内容を綿密に考えていたとしても、気を抜くと失敗をしてしまうことがあります。また、内容が完璧であっても、話し方次第では悪い印象を与えてしまう可能性があるので、十分に注意をしないといけません。

ここでは、プレゼンやスピーチを成功させるためのコツを紹介します。

スピーチやプレゼンで良い印象を与えるには

表情を豊かにする

人前に立つと表情が硬くなりやすいので、無表情で話し続ける人がいます。あらかじめ内容を考えていれば、それでも話すことができるでしょう。しかし、周りの人からすると、冷たい印象を与えてしまいます。素晴らしい内容の話だとしても、心がこもっていなければ印象は良くありません。

なので、感情を表情として出す必要がありますね。なかなか難しいかもしれませんが、鏡を見ながら表情を作る練習をしましょう。また、誰かの話を聞くときにも、その人の表情に合わせて顔を作ることで練習ができます。

日頃から意識をしておけば、自然に表情を作ることができるでしょう。

原稿に頼らない

スピーチやプレゼンでは、あらかじめ原稿を用意する人が多いでしょう。しかし、そういった原稿を見ながら話をしても、上手く伝わらない可能性が高いです。なぜなら、頻繁に目線が下を向いてしまうからですね。

人に話を伝えるときには、その人の目を見なくてはいけません。ちゃんと目を見なければ、当事者意識を持ってもらえないからですね。「あなたに話しているんですよ」という気持ちが伝わらなければ、ちゃんと聞いてもらえることはないでしょう。なので、なるべく原稿やメモを見るのは止めて、聴衆の目を見て話すことを心掛けてください。

また、聞き手の反応を見ながら、話す内容を変えることも大切ですね。事前に用意した原稿通りに話しても、反応がイマイチな場合があります。そんな時に、そのまま続けても飽きられてしまうはずです。

ですから、その場の状況に合わせて、アドリブで内容を変えるようにしましょう。一番伝えたいことを押さえておけば、他の内容は変えても構いません。重要なポイントだけにフォーカスすることで、原稿を見る回数も減るので上手に話せるようになるはずです。

話をコンパクトにまとめる

人の集中力は限られているので、ダラダラと長話をしても聞いてもらえません。ですから、ポイントを絞って話すようにしないと、内容が頭に入っていかないわけです。なので、言いたいことを一つに絞って、それを集中的に伝えるようにしてください。

短いスピーチであっても、心がこもっていればちゃんと伝わります。結論から話し始めることで、理解度がアップすることもありますね。結論 ⇒ 具体例 ⇒ 結論という流れで話すことで、誰にでも分かりやすい話し方になるはずです。

話し方にメリハリをつける

抑揚がなく一定のテンポの話し方だと、無機質で感情のこもっていないスピーチとなります。普段は普通に話せる人でも、人前に立つと抑揚がなくなってしまう人がいますね。これだと誰も感情移入できませんから、メリハリをつけて話せるようにしましょう。

自然に抑揚をつけるのは難しいですが、重要な個所を強調するだけでも大きく変わります。重要な個所に来たら声を大きくしたり、ゆっくり話すようにしてください。自分の声を録音して聞いてみると、すごく分かりやすくなりますね。自然に話せるようになるまで、練習をしてみてください。そうすれば、魅力的な話し方を身に付けることができます。

自分のことばかり話さない

「私が体験したことですが」とか「私の座右の銘ですが」など、スピーチで自分のことばかり話す人がいます。プレゼンなどであれば、自分の体験談もコンテンツとして良いと思いますが、そればかりなのは問題ですね。

基本的に、聴衆はあなたに対して関心がありません。なので、興味の無い話を延々とされても、退屈してしまうだけなんです。ですから、極力自分の内容を減らして、客観的な立場で話す内容を考えるようにしてください。

最後の挨拶はしっかりと

プレゼンやスピーチにおいて、締めの言葉は重要な要素です。今まで完璧な流れで話を進めてきても、最後の言葉が的を得ていなければ台無しとなってしまいます。「終わり良ければすべてよし」という言葉があるように、最後の言葉は意識をしてください。

ポイントとしては、話の根拠を明確にすることですね。「今までお話しした内容は、○○のデータに基づいて検証した結果です。信頼性が高い情報なので、ご安心ください」といったことです。

こういった言葉が最後にあると、情報の信用度がアップします。話を聞いて良かったという感想を持たれるので、最後の締めの言葉として用意しておきましょう。

以上、スピーチやプレゼンを成功させる秘訣を紹介しました。好印象を持たれる話し方ができれば、会社やプライベートでも信頼を集めることができます。リーダーシップにおいても重要なので、社会人としては身に付けておきたいスキルですね。

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