会話を笑いに変えるツッコミの種類

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雑談をしているときに、相手にツッコミを入れると笑いが起きることがあります。バラエティ番組などでは、お笑い芸人がツッコミを入れて笑いに変えていますよね。誰かがボケないとツッコミはできないと思いがちですが、そんなことはありません。

何気ない日常の会話の中にも、ツッコミを入れる箇所は多いです。なので、それを知っておくことで、自由に笑いを起こすことができます。笑いを交えた雑談ができれば、周りの人とのコミュニケーションも円滑になるでしょう。

ここでは、笑いに変えるためのツッコミの種類を解説します。

日常会話で使えるツッコミの種類

大げさに言う

自分が感じたことを大げさに伝えるだけで、それが笑いに変わります。ポイントとしては、極端に大げさに言うということです。中途半端になってしまうと、それが冗談だということが伝わりません。なので、笑いに変えるためには、極端に大げさな表現にすることが大切です。

相手:「ラーメン行かない?奢ってやるよ。」
自分:「マジで!世界一優しい奴だね!!」
相手:「あの犬、可愛くない?」
自分:「地球上で一番可愛いかもね。」

このように、大げさにツッコミを入れると、言いすぎだろという感じで笑いが起きます。この時に、「優しい奴だね」だけで終わってしまったら、普通の会話なので笑いにはなりません。極端すぎる方が良いので、できるかぎり大げさな表現で伝えるようにしましょう。

何かに例える

例えツッコミという手法は、お笑い芸人の中でも頻繁に使用されるテクニックです。何かに例えてツッコミを入れると、具体的にイメージしやすいので笑いになるわけですね。また、何か間違いを指摘するときにも、角が立たないので有効な手法です。

相手:「新しい時計を買ったんだ。」
自分:「すごいね。石油王かよ!」
相手:「最近モテるんだよね。」
自分:「火野正平かよ!」

例えるのは難しいと思うかもしれませんが、慣れてくると自然と頭に浮かんできます。日常的に、例える練習をしておくことが大切ですね。頭の回転の速さをアピールすることができるので、スマートな人間だと思われるかもしれません。

相手の気持ちを代弁する

相手が考えていそうなことを勝手に予測して話すことで、笑える話にすることができます。自分の予想が当たっていたら話が盛り上がりますし、間違っていたとしても相手が訂正するので話を広げることができます。

相手:「おはよう。」
自分:「あれ?嬉しそうな表情だね。新しい彼女ができたって顔だよ。」
相手:「いや、普通でしょ(笑)」

相手に何か心境の変化があれば、これをキッカケに聞き出すことができますね。相手からすると意表を突かれた会話となるので、面白い話を聞けるかもしれません。ある程度仲良くなってからしか使えないですが、会話がマンネリ化した時などに使えると思います。

キャラをいじる

学校や会社などで、いじられキャラの人がいますよね。何かのキャラクターがあると、それをいじることでツッコミとなります。お笑い芸人だと、アンジャッシュの児島さんなどは、いじられキャラとして有名ですよね。面白いキャラを見つけて、いじってあげましょう。

たとえば、金持ちキャラの人だと以下のような会話ができます。

相手:「今日は疲れたし、タクシーで帰ろうかな。」
自分:「出たね、金持ちキャラ!」
相手:「そんなに金持ちじゃないよ(笑)」
自分:「少し分けてくれよ~。」

こういったキャラいじりができると、和やかな雰囲気となります。

ただ、本人が嫌がる場合があるので、いじるときには注意が必要です。度を越したいじり方は、いじめとなります。なので、相手の反応を見て、傷つけてしまわないように注意をしてください。

以上、会話を笑いに変えるツッコミを紹介しました。状況によってうまく使い分けることで、人間関係を深めることができるはずです。相手の話を注意深く聞くようにして、ツッコミが入れられないかを考えるようにしましょう。

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