会話に笑いを取り入れると人間関係は上手くいく

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コミュニケーションにおいて、笑いの要素は非常に大切です。初対面であっても笑顔で会話をすることで、驚くほど打ち解けることができます。また、仲の良い友達関係でも笑いを交えて会話をすれば、信頼関係はどんどん深まっていきます。

なので、人間関係を良好に保ちたいのであれば、会話の中に笑いを入れるべきです。無表情で話し続けるよりも、圧倒的に関係性が変わってくるでしょう。友達や人脈を増やしたいと思っているなら、笑いを意識してみてください。

ここでは、笑いと人間関係について解説をします。

笑いがあると心の距離感が近くなる

笑顔を見せて会話をすることで、相手をリラックスさせることができます。裏表がないような印象を与えられるので、相手は安心するわけですね。逆に、ずっと無表情で会話をしていると、何を考えているのか分からないために警戒されてしまいます。

また、相手がリラックスしてくれれば、自分に対して心を開いてくれるはずです。そうすると、ちょっとした冗談でも笑ってくれるようになるので、お互いの距離感も近くなります。すごく話しやすい雰囲気になりますから、心が近くなるということですね。

でも、「自分に笑いの才能は無いし」と思っている人も多いでしょう。会話に笑いを交えるといっても、お笑い芸人のような大爆笑は必要ではありません。少し笑顔で談笑できるレベルで構わないので、誰にでもできるはずです。

肩の力を抜いて会話することを心掛けると、自然と笑いは生まれると思います。

笑いの科学的効果について

笑いが人間関係の構築に役立つのは、科学的な実験でも明らかになっています。ロンドンの大学で、以下のような実験が行われました。

全く初対面の人たちを4つのグループに分けて、お笑い番組、ゴルフ番組、自然のドキュメンタリーの3つのビデオのいずれかを見せてみた。そして、ビデオを見終わった後に、みんなで雑談をしてもらい、親密になれるかの実験を行った。

その結果としては、お笑い番組を見たグループは、積極的に自己紹介をしあってすぐに仲良くなったということです。これは、笑いによって脳内にエンドルフィンという幸福ホルモンが分泌されて、リラックス効果が高くなったからだとされています。

なので、会話をして笑い合うことで、お互いに自分をさらけ出しやすくなるということです。

相手との空気感を大切にする

人間関係の構築に笑いが大切なのは分かったと思いますが、いきなり馴れ馴れしく話したとしても上手くはいきません。人によって望む距離感が違うので、近づきすぎると嫌がられる場合があるからです。

なので、相手の顔色を見ながら適切に距離感を保つ必要があります。そのために、その場の空気を読むことを意識してください。相手の表情やしぐさ、言動などから、自分に心を開いてくれているかを判断するわけです。

自分から笑顔を見せて心を開くのは大切ですが、すぐに相手も心を開いてくれるとは限りません。人によっては時間が掛かる場合もあるので、ゆっくりと根気よく距離感を縮められるようにしましょう。

相手が心を開いてくると、徐々にプライベートな情報を出してくれるはずです。表情も明るくなって自分の素を出してくれるので、それまでは待つようにしてください。一旦心を開いてくれれば、後は自然に仲良くなることができます。

笑いを意識しすぎて、空気の読めない行動はしないように気を付けましょう。

以上、笑いと人間関係について紹介をしました。話し上手な人は、笑いを巧みに利用しています。だから、誰とでも仲良くなることができますし、会話自体を楽しむことができます。初めのうちは難しいかもしれませんが、少しずつ覚えるようにしてください。

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