面白い話の条件とは?これを知っていれば爆笑ネタを作ることができます。

aavy7

明るくて人気者な人は、面白い話をして周りの人を笑わせることができます。学校や職場などで、必ず一人はいますよね。人を惹きつける能力に長けているので、リーダーシップを発揮することができます。やはり、面白い話ができる人は、誰からも好かれやすくなるので人間関係を築きやすいですね。

ただ、面白い話といっても、大爆笑を取る必要はありません。お笑い芸人のような話し方ができなくても、クスクス笑える話ができればいいわけです。そうすれば、気さくな人間として多くの人から支持を集めることができるでしょう。

なので、面白い話ができるように、日頃から練習した方が良いですね。ここでは、面白い話とは何かを紹介します。

面白い話をするための秘訣

日常にある些細なことでも、面白く話すことができれば人気者になることができます。自分への注目度が高くなるので、発言力もアップするでしょう。だから、組織のリーダーなどであれば、面白い話ができるようになる必要があります。

そのためには、日頃から面白いことは無いかと意識することが大切ですね。「面白いことを探そう」と思って生活していると、自然と色々なものが視界に入ってきます。観察力が増しますし感性も豊かになるので、普段は見落とすようなことにも注目することができるわけです。なので、普段からアンテナを広げるということを意識してみてください。

ただ、事実をそのまま話したとしても、面白くなることは少ないです。嘘をついてはいけませんが、ある程度の加工をしないと面白さが伝わらないわけですね。また、自分と相手との間に感性のギャップがあると、全くウケない状態となってしまいます。

ですから、話題のチョイスの仕方と話し方が重要となるわけです。詳しくは以下で紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

面白い話のネタに必要な条件

万人受けする面白い話には、いくつかの条件があります。この条件を満たしていないと、全く笑えなくなってしまうので注意してください。その条件とは、以下の2つとなります。

  • 共感できるかどうか
  • オチがあるかどうか

何か面白い話が見つかったら、上の条件を満たしているかを確認してください。自分が面白いと思っても、相手には全く響かないこともあり得ます。だから、独りよがりの話にならないように、気を付けなくてはいけません。

共感できるかどうか

会話においては、共感が非常に大切です。自分の話がウケない原因の多くは、相手が共感してくれないことが原因だといえます。つまり、話し手と聞き手の感覚がズレていると、全くウケないということですね。

「昔からスロットが大好きで、給料のほとんどをつぎ込んじゃうんですよ。だから、生活費が足りなくなって、サラ金から借金をしています。今では、借金が300万円もあるからね(笑)」

こんな話をすると、大抵の場合は引かれてしまうでしょう。ギャンブルで借金をすることについて、共感されることが少ないからですね。このように、相手から共感を得られない話だと、面白い話だとは言えません。

自分の人間性を疑われる可能性もあるので、関係が崩れる可能性すらあります。なので、十分に気を付けるようにしてください。

オチがあるかどうか

面白い話には、必ずオチがあります。普通の雑談であれば、出来事をそのまま話せば良いですが、面白い話だとしっかりとした結末が無いといけないわけです。どんな結末がオチになるのかというと、「予測できない意外な結末」ということになります。

話を聞いていて、予想外の結末が起きるから笑いになるわけですね。この落差が激しいほど、笑いも大きくなる傾向にあります。だから、面白い話をするときには、オチを用意しするようにしてください。

「昨日、街を歩いていたら、すごくキレイな女性がいたんだ。後ろ姿しか見えなかったんだけど、すごくスタイルが良かったから追いかけたんだよね。そして、勇気を出して声を掛けたら、どうなったと思う?俺の母親だったんだ。」

上のような会話だと、すごく面白いですよね。

『キレイな人に声を掛けた』⇒『自分の母親だった』

予想外の結末なので、ちゃんとしたオチがあります。これで、『キレイな人に声を掛けた』⇒『やっぱりキレイだった』だと、流れがそのままなので面白くありません。これまでの流れをガラリと変えることが大切なので、覚えておきましょう。

そして、オチを成立させるためには、フリが必要となります。フリとは、オチ前の状況説明のことです。上の会話例でいえば、『後ろ姿しか見えなかった』という部分ですね。この一言が無ければ、『自分の母親だった』というオチが成立しません。「声を掛ける前に分かるじゃん!」と思われるからですね。

だから、フリがちゃんと効いていなければ、オチが決まらないので気を付けてください。頭の中でシュミレーションしてみて、会話内容に矛盾が無いかを確認しましょう。そうすれば、失敗することも少なくなるはずです。

以上、面白い話の条件を紹介しました。これを知っていると、人を楽しませる話ができるようになります。コミュニケーションも上手くなりますから、日頃から意識をして面白い話を探してみてください。

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