パーソナルスペースを使って心理的な好感度を調べる方法

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自分は周りからどう思われているのかは、誰もが気にすることですよね。でも、直接は聞きづらいですし、相手の本音を探ることも難しいでしょう。自分は友達と思っているのに、相手は思ってくれていなければショックだと思います。

そういった時には、パーソナルスペースを意識することで、自分の好感度を知ることができます。パーソナルスペースとは、心を許している距離のことです。これを覚えておくと、人との付き合い方が上手くなるでしょう。

ここでは、パーソナルスペースについて紹介しています。

パーソナルスペースとは?

先述したように、パーソナルスペースとは心を許している距離のことを指します。これは、自分のテリトリーのようなもので、他人に侵害されたくない空間のことです。たとえば、自分の友達が近づいてきても何も感じませんが、知らない人が近づいてくると警戒しますよね。

このように、相手との親密度によって、心を許す距離が変わってくるわけです。その人と親密になるほど、より近づくことができます。最も親密なのが恋人同士の関係で、ここまで来ると抱き合って密着することも可能です。

つまり、自分が相手に近づける距離によって、どれだけ好印象を持たれているかを推測することができるということですね。これを知っていることで、会話をしながら自分の印象を調べることができることになります。

自分の好感度を調べる方法

好感度を調べる手っ取り早い方法は、相手に近づくということです。しかし、無理に相手のパーソナルスペースに入ると、嫌がられる可能性があります。それだと好感度を下げてしまうので、別の方法で調べるようにしてください。

グラスを近づけてみる

一緒に食事をしているなら、自分のグラスを相手のグラスの近くに置いてみてください。グラスは自分の口を付けるものなので、パーソナルスペースの延長と言えるものです。相手が次にグラスを手にしたときに場所を変えなければ、自分への印象は悪くないと思います。

逆に、遠くの場所へ置き直したなら、まだ心を許していないということです。この方法は、異性との間に有効となりますから、合コンや飲み会などで実践をしてみてください。お互いに話をしつつ、グラスの距離感に注目してみましょう。

相手の持ち物に触ってみる

パーソナルスペースは、その人自身以外にも所有物にも及びます。自分の持ち物を知らない人に触られると、不快になりますよね。お互いに気を許していれば、モノを貸し借りしても何も感じないはずです。

なので、相手から何かを借りてみてください。初めのうちは、ペンやティッシュなどから借りてみましょう。そして、徐々に相手のプライベートな持ち物に触れていきます。最終的には、カバンを勝手に漁ってみたり、横から携帯を覗き見できるような関係になれば理想的です。

本当に心を許していれば、プライベートを侵害しても怒られません。でも、親しき中には礼儀ありですから、強引にプライバシーに触れるようなことはしないでください。

ボディタッチをする

相手の身体に触れられるようになれば、かなり親密度が高いといえます。気軽に相手の身体に触っても拒否されないなら、親友と呼べる状態だと言えるでしょう。これは、異性との関係にも言えることで、モテ男・モテ女と呼ばれる人たちは自然にボディタッチをしています。

相手の警戒心を解いてボディタッチできる関係までスムーズに持っていくので、異性からモテるというわけです。なので、グラスを近づけたり、持ち物に触れたりして、徐々に芯密度を高めながらボディタッチができる関係を目指しましょう。

男女のパーソナルスペースの違い

実は、パーソナルスペースの大きさや形は、男女で異なると言われています。男性の場合は、前後に長い楕円形をしています。一方、女性の場合は、ほぼ円に近い形です。そして、男性の方がパーソナルスペースが大きいようです。

なので、男性だと前後に知らない人が立っていると、不快に感じやすくなります。女性だと、どの方向に立たれても比較的不快に感じにくいです。女性の方がパーソナルスペースが小さいというのは、意外な結果だと思います。

この知識を利用すれば、相手の性別によって接し方を変えることができます。

相手が男性のとき

よく知らない男性を会話をするときには、前後に立たない方が良いでしょう。先述したように、男性のパーソナルスペースは、前後に長い楕円形をしています。なので、横から話す方が、警戒心を持たれにくくなるわけです。だから、バーのカウンターなど、隣同士で座れる場所が望ましいですね。

相手が女性のとき

次に、女性と話すときですが、真正面から話す方が良いですね。女性のパーソナルスペースは、円形に近い形をしています。だから、どこに立っても同じなんですが、正面だと全体像が見えるので安心感を与えやすいでしょう。なので、レストランなどでは、対面に向かい合って話すことをおススメします。

以上、パーソナルスペースについて解説をしました。これを知っていると、相手の気分を害すことなく会話をすることができます。そして、警戒心を取り除いて親しくなることができるので、人間関係が楽になると思います。なので、覚えておくようにしてください。

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