好印象を与えるための表情・仕草とは?

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周りから良く思われようとして、難しい話をしたり感動的な話をする人がいますよね。もちろん、それで評価が上がる可能性がありますが、もっと重要なことは非言語コミュニケーションについてです。

非言語コミュニケーションとは、声や表情、態度や姿勢など、話の内容以外の部分を指します。実は、何を話すかというよりも、その人の雰囲気の方が印象を決めるのに大きな要素と言えます。たとえば、普通の人とキレイにスーツを着こなした人が同じ話をしても、同じ説得力にはなりませんよね。

多くの人は、話す内容の方に意識が行ってしまいます。でも、それ以前に自分の放つオーラによって印象が決まっているわけです。なので、話の内容を考えるよりも、声や表情などの雰囲気にフォーカスしてみてください。

そうすることで、自分の第一印象を良くすることができます。

悪い印象を持たれるケース

どうすれば好印象を与えるのかは、時と場合によって異なります。特に、ビジネスの現場では、その人の役職や立場によっても、持たれる印象が変わりますよね。なので、好印象を与えることを考えるよりも、自分の悪い印象を無くす方が手っ取り早いことがあります。

腕を組む

上司としての威厳を保つために、腕組みをして話す人がいますよね。しかし、それだと周りの人を拒絶しているというサインになってしまいます。無意識にやっている人も多いかもしれませんが、あまり良い印象を与えられないので気を付けてください。

また、部下が上司と接するときに腕組みをするのは論外ですから、止めるようにしましょう。印象を悪くするよりも、社会人としてのマナー違反となります。

姿勢が悪い

背筋が曲がっていると、それだけで自信が無さそうに見えてしまいます。また、背筋を反って胸を張りすぎると、偉そうな印象になります。なので、背骨を真っ直ぐに伸ばして、重心を真ん中に持っていくようにしましょう。

自分では姿勢の悪さに気が付かないこともあるので、鏡に映して確認するのが良いですね。正しい姿勢にするだけで、頼りがいのある人だと思われやすくなりますよ。

じっとしない

立っている時に左右に揺れたり、柱に寄り掛かったりする人がいます。また、座っている時にも、貧乏ゆすりをしたり、爪をいじったりする人もいますよね。そういった態度だと、相手に興味が無いように思われてしまいます。

なので、無駄な動きをせずに、相手の目を見て話に集中することが大切です。熱心に相手の話に耳を傾けているだけで、マジメで誠実な人だという印象を与えられるでしょう。

好印象を与える表情・仕草について

自分の悪いクセを直したら、次に好印象を与えやすい仕草を覚えておきましょう。あくまでも一般論ですが、ここで紹介する仕草を覚えておけば悪く思われることは無いはずです。

目線

会話をするときには、相手の目を見るようにしましょう。他のことに気を取られていると、相手からは悪く思われてしまいます。じっと目を見るのが辛い場合には、相手の眉間や首もとを見ると良いでしょう。

そして、目を大きく開くことで、相手の話に対する興味を示すこともできます。逆に、目を細くしていると、怪訝な表情となるので興味が無いように思われがちです。目だけでかなりの印象を与えることができるので、意識すると良いでしょう。

姿勢

先述したように、姿勢が悪いと自信の無さが出てしまいます。なので、まっすぐに背筋を伸ばして、接するようにしましょう。また、重心が左右に寄っていたりするのも良くありませんから、左右対称になるように注意してください。

なので、座った時に足を組んだりするのも止めた方が良いですね。相手と真っ直ぐに向かい合って話すことで、相手への関心を示すことができます。

口元

口は表情を決めるために、最も大きな要素です。口角をしっかりと上げて、ニッコリとした表情になるようにしましょう。そうすれば、明るい印象を与えることができます。口角が下がってしまっていると、ムッとした表情となるので印象が悪くなります。

いつも明るい人は、例外なく口角が上がっています。それだけで表情が明るくなりますから、周りの人から好かれやすくなるわけですね。大切なことですから、日頃から意識をしておいてください。

声は生まれ持ったものですから、後で変えることは出来ません。なので、ハキハキとした聞き取りやすい発音を意識しましょう。声が低いと暗い印象を与えがちですが、ちゃんと発声ができていれば問題ありません。

低い声には、威厳があって説得力も高くなるので、立派な自分の武器だといえます。なので、相手がストレスなく聞き取れるように、発音などに注意すると良いでしょう。滑舌が悪い人は、早口言葉などの練習をしてみてください。

しぐさ

話すときに、髪の毛や顔を手で触る人がいます。クセになっているのかもしれませんが、あまり良い印象を与えられません。無駄な動きが多い人は、せっかちでガサツな印象を与えてしまうので注意が必要ですね。

なので、手の位置を決めておいて、そこから極力動かさないようにしましょう。ボディランゲージをすることも大切ですが、無駄な動きが多いと逆効果となるので注意してください。

以上、好印象を与えられる表情や仕草を紹介しました。無意識に悪い仕草になっている場合も多いので、改善できるようにしましょう。良い印象を与えることができれば、話す内容が悪くても信頼を集めやすくなります。

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