上司や同僚からの無理な仕事を断るための秘訣とは?

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月末で忙しくなると、同僚や上司から仕事を頼まれることがあります。本来、自分の仕事範囲でないことも、やらないといけません。余計な仕事が増えることで、自分の作業が遅れるというデメリットもあるので注意が必要ですね。

暇な時なら引き受ければ良いですが、忙しい時にはちゃんと断るようにしましょう。ただ、気の弱い人だと、なかなか断れない時もあるかもしれません。変な断り方をしてしまうと、相手の気を悪くするかもしれませんからね。

なので、角が立たない仕事の断り方を知っておきましょう。

同僚からの依頼を断る場合

自分と同じような立場の人間からの依頼であれば、そんなに気を遣う必要もありません。しかし、ストレートに「忙しいから無理だよ」と言ってしまうと、感じが悪くなってしまいます。ですから、もっと柔らかい物腰の言い方をした方が良いでしょう。

効果的なのは、クッションとなる言葉を入れることです。仕事を頼まれた時に、「お互い大変だよね」と相手に同情するような言葉を投げかけてください。人は共感されると親近感を持ちますから、悪い気持ちはしません。さらに、自分も忙しいということもアピールできるので、頭ごなしに断るよりも印象が良いわけです。

そして、「今は手が一杯だから無理かな。申し訳ない。」と、断りを入れましょう。忙しさをアピールした後なので、断りを入れても相手の心に受け入れられやすくなります。親しき仲にも礼儀ありですから、無愛想な断り方をしないように注意してください。

上司・先輩からの依頼を断る場合

同僚と違って、上司や先輩からの依頼は断るのが難しいですよね。自分よりも立場が上ですから、無下に断るわけにもいきません。しかし、断れないからいって何でも受けてしまうと、手が回らなくなってしまって本来の仕事ができなくなってしまいます。

それだと、会社全体に迷惑をかけてしまうので、ちゃんと対処しないといけません。仕事を引き受けるときには、緊急性を考慮して決めるようにしてください。上司からの仕事依頼は、緊急性が高いものがあったりします。

「今日中に終わらせないといけない」「午前中に提出しないといけない」といった内容であれば、すぐに引き受けた方が良いでしょう。緊急性が高い仕事を引き受けることで、自分の評価を高めることができます。

一方、あまり重要度の高くない仕事であれば、「今は手一杯なので受けられません」とハッキリ断るようにしましょう。自分のキャパを超えた仕事は物理的に受けられないので、明確に断ることが重要だといえます。

そのときに、依頼をしてくれたことに対するお礼を述べるようにしましょう。そして、「また次の機会にお願いします」と、次に繋げる言葉を言うことも大切です。そうすれば、信頼を失うこともありません。

誠意をもって断ることが大切

依頼された仕事を断るときには、誠意を見せるようにしましょう。仕事を頼まれるということは、それだけ信頼されている証拠です。なので、頭ごなしに拒否してしまうと、相手の期待を裏切ることになります。

だから、仕事の内容を確認し、期限や重要性などを把握しましょう。依頼内容の全体像を知ったうえで断れば、印象も下がりにくいです。相手の話をちゃんと聞いたうえで断っているので、適当な対応をしたと思われないわけですね。

仕事を引き受けるときにも、否定するときにも、誠意をもって対応することが重要です。そうすれば、信頼関係が崩れませんし、自分が仕事を頼むときにもちゃんと対応してくれるようになるでしょう。

上司から好かれるための秘訣とは?

以上、仕事を断るときの秘訣を紹介しました。会社は組織で行動しているものですから、周りの人間と上手くやっていく必要があります。なので、人間関係を大切にしながら、角が立たないようにコミュニケーションを図っていきましょう。

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