伝わりやすい話し方のコツとは?

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自分なりに分かりやすく説明しているつもりなのに、上手く伝わらない人っていると思います。そういう人は、伝え方を間違っている可能性があります。自分の思い付きだけで話していたり、話のまとめ方がヘタだったりなどですね。

伝えたいことをシンプルにまとめて、相手が理解できる言葉で話さないと的確に伝えることは出来ません。話が伝わらない人は、言いたいことが多すぎる可能性があるので、十分に注意するようにしてください。

ここでは、分かりやすい話し方のコツを紹介します。

メッセージを伝えるための5つのポイント

1.メッセージを絞る

まず、自分の言いたいことを1つに絞るようにしてください。言いたいことが多すぎると、何がメインなのか分からなくなってしまいます。だから、聞いている方は混乱してしまうわけですね。それを防ぐために、伝えるメッセージは1つに絞り込むようにしましょう。

たとえば、「海」について話すときにも、色々な言いたいことがありますよね。

  • 須磨の海水浴場へ行った
  • 人がすごく多かった
  • かき氷が美味しかった
  • クラゲに刺されてしまった

こういった話題をひとつの話に含めてしまうと、何が言いたいのか分かりません。なので、1つの話の中に、メッセージは1つだけ含めるようにしましょう。

2.体験談などを交える

話をするときには、自分の体験談を含めることで臨場感があって伝わりやすくなります。たとえば、健康について話すときには、実際に自分が体験した健康法を伝えることでリアリティが増しますよね。

「足裏マッサージが良いらしいよ」というよりも、「この前、足裏マッサージをしたんだけど、それから冷え性やむくみが無くなったんだよ!」と言った方が面白いですよね。自分の体験談を入れると、相手を話の中に引き込むことができます。

興味深くて深みのある話ができるようになりますから、いつでも語れるように自分の体験談をストックしておくようにしてください。

3.相手が理解できる言葉を使う

話すときに、専門用語や固有名詞を多用する人がいます。相手に共通の知識があるなら良いですが、そうでないのであれば全く伝わらない会話となってしまいます。たとえば、野球について興味の無い人に、選手の名前や細かなルールなどを言っても分かりませんよね。

だから、相手との知識差などを考慮して会話をするようにしましょう。「簡単なことだから知ってて当たり前」という感覚を持っていると、会話が成立しなくなるので注意が必要です。

4.伝わりやすい構成にする

話の中で最も重要なポイントに、一番長い時間を割り当てるようにしてください。どうでも良い話題に時間を費やすと、何が言いたいのか分からなくなってしまいます。なので、重要なポイントについて、体験談やエピソードを含めていきましょう。そうすれば、必然的に話す時間が長くなりますから、相手も重要だと認識してくれるはずです。

目安としては、以下の通りですね。

  • 会話のキッカケ(10%):天気やニュースなどのライトな話題
  • 話の導入(20%):本題の布石となる話
  • メインメッセージ(60%):エピソードや体験談を含める
  • 全体のまとめ:(10%)

以上のような構成とすることで、聞き手の頭にすんなりと入る話をすることができます。

5.相手に伝えたい気持ち

「伝えたい!」という気持ちを持っていないと、どんな話し方をしても伝えることができません。これが、最も重要と言えることですね。話の構成がしっかりとしていて、流暢に話したとしても、気持ちが入っていなければ伝わらないわけです。

極端な話、どれだけ下手な話し方をしていても、本気で伝えたいと思っていれば意外と伝わるものです。聞き手はそういった気持ちを微妙に感じ取りますから、情熱を持って自分の話をするようにしましょう。

それを心掛けていれば、自然とテクニックは身に付いていくはずです。

以上、自分の話を伝えるときのポイントを紹介しました。日頃の会話の中で意識をすることで、伝わり方が変わってくると思います。すごく大切なことだと言えますので、理解をするようにしてください。

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  • 嫌われるのが怖くて言いたいことが言えない
  • 人との間に壁を作ってしまう
  • 何を話していいか分からない
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