会話が途切れないための4つの方法とは?

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口下手な人が最も恐れることとして、会話が途切れてしまうことが挙げられます。長く沈黙が続いてしまうと気まずい思いをしますし、その場にいるのが苦痛になってしまいます。会話が途切れるのが嫌だから、人と接するのを避ける人もいますね。

しかし、人間社会で生きていく以上、人との関わりは避けることができません。コミュニケーションは必ず必要になってきますから、会話を続けるための秘訣を知っておくようにしましょう。

ここでは、会話が途切れないための方法を紹介します。

その場にあるネタを利用する

事前に話のネタを用意していても、短時間で全てを消化してしまうことがあります。上手く会話が広がらなかったり、相手の食い付きがイマイチだったりすると、すぐに沈黙してしまうわけですね。

そういった場合は、無理にネタを考えようとすると、余計にパニックになってしまいます。だから、冷静に対処する必要があるでしょう。そこでおススメなのが、その場にあるものを会話のネタにするということです。

たとえば、相手の服装や髪形、持ち物などを話題にすることができます。

  • 今日の髪型決まってるね。なんか予定あるの?
  • 新しいカバン買ったの?
  • そのネクタイ、鮮やかな色ですね。

目に入ったものをネタにするだけですから、頭を使う必要はありません。あまり他人の服装や持ち物は気にしないかもしれませんが、注意して観察すると興味を引くものがあったりします。

また、相手の外見以外にも、風景やモノを話題にすることができます。

  • あの雲見て!ハート形になってるよ。
  • あの看板の人カッコいいよね。誰か分かる?
  • ここの店、店員の活気があって良いよね。

身の回りにあるモノでも話題にすることができますから、周囲をしっかりと観察することで会話が途切れることは無くなると思います。

自分の情報を出して会話を広げる

会話が盛り上がる鉄板のネタとしては、共通の話題を取り上げることがありますよね。共通の趣味や出身地の人がいると、かなり話が盛り上がりやすくなります。ですが、いつも共通の話題が見つかるとは限りません。相手との共通点が無い場合、会話に苦労することになるわけです。

そういった時には、天気の話題を使うのがおススメですね。天気について話せば、お互いの共通認識なので会話を始めることができます。でも、ありきたりな話題なので、上手く会話が弾まないことも多いようです。

そこで、会話を広げるために、自分の情報を出すようにしてください。自分の思ったことや感じたこと、エピソードなどを話すことで、相手からの関心を引き出すことができます。それをキッカケとして、会話が弾むことが多くなるでしょう。

何かの話題を話すときには、内面的な感情も一緒に伝えるようにしてください。そうすれば、相手も興味を持ってくれやすくなるはずです。さらに、自分の人間性を伝えることで好感度を高めることもできます。人は完璧な人間よりも、少し欠点がある人に魅かれる傾向があります。

引用:話し上手な人がやっている会話を広げるための3つの秘訣とは?

たとえば、以下のような感じです。

自分:「今日は良い天気ですよね。」
相手:「そうですね。」
自分:「こんな日はサーフィンに行きたくなりますよ。今日の波はどうだろう?」
相手:「サーフィンやってるんですか?楽しそうですね。」

自分の情報を出すことで、何気ない天気の話題から広がっていきますよね。相手からも興味を持たれやすいですから、楽しく会話ができるはずです。会話が広がるキッカケが増えますから、覚えておいてください。

相手が話すための間を作ってあげる

先述したように、自分の情報を積極的に出すことで、会話が広がりやすくなります。しかし、だからといって自分のことばかり話していてはいけません。会話はキャッチボールですから、お互いが交互に話す必要があるからですね。

なので、自分の情報は少しずつ出すようにして、相手が話すための間を作るようにしましょう。

自分:「今日は良い天気ですよね。」
相手:「そうですね。」
自分:「こんな日はサーフィンに行きたくなりますよ。子供の頃からサーフィンをやっているんですけど、最近は行けてないんです。子供が小さいので手が掛かりますし、自分の時間が無いですからね。それに、・・・・。」

こんな感じで話しすぎてしまうと、相手は聞くだけで大変になりますよね。また、情報量が多すぎるので、覚えるのも大変になります。だから、自分の話は短めにして、相手が話せるようにしてください。

また、自分が話しかけられたときにも、短めにすることが大切です。一言で返答するのは話す気が無いと思われるので、二言三言の返答をするのが望ましいでしょう。そうすることで、自然と会話のキャッチボールが出来るようになります。

主導権を相手に渡す

会話を盛り上げるためには、相手に話させることが大切です。人は誰でも、自分の話を聞いてもらいたいと思っています。だから、相手にたくさん話してもらって、それを自分が熱心に聞くことで話が弾みやすいということですね。

「話し上手は聞き上手」だと言われるように、熱心に相手の話を聞く人は好かれやすくなります。人は誰でも、自分の話を聞いてほしいと思っています。なので、聞くことに集中することで、相手の承認欲求が満たされるわけです。ですから、話を聞くことにフォーカスしてみてください。

引用:なぜか嫌われる人の話し方の特徴とは?

だから、先ほど説明したように、相手が話せる間を作ることが大切なわけです。

でも、間を与えても相手が話に入ってこない場合もありますよね。そういった時には、相手に問いかけをして話してもらいましょう。

自分:「今日は良い天気ですよね。」
相手:「そうですね。」
自分:「こんな日はサーフィンに行きたくなりますよ。今日の波はどうだろう?」
相手:「どうですかねぇ。」
自分:「何か趣味はあるんですか?」
相手:「私は、サイクリングが趣味ですね。週末になると、ロードバイクでツーリングに出かけます。」

このように問いかけをすれば、主導権が相手に渡るので自由に話してもらうことができます。自分が聞き手に回って熱心に聞くことで、相手も満足してくれるでしょう。

ただ、問いかけをしても反応が悪い場合は、あまり話したくないということです。その時には、無理に話さないようにしてください。

以上、途切れない会話をするための秘訣を紹介しました。この方法を知っていれば、雑談が上手くなるはずです。雑談ができるようになると、誰とでも関係性を築くことができるでしょう。なので、覚えておいてください。

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