話し上手な人がやっている会話を広げるための3つの秘訣とは?

icdvc

会話をしているときに悩むこととして、上手く話が弾まないという状況がありますよね。お互いの共通のネタがあれば、簡単に話が盛り上がると思います。また、自分の話に相手が興味を持ってくれたりすると、会話が広がりやすいですね。

しかし、相手の食い付きが悪かった場合、すぐに話すことが無くなってしまいます。会話中に沈黙が続くと気まずい思いをしますから、なるべく会話が止まらないように気を付ける必要があるでしょう。

ここでは、会話を弾ませるためのコツを紹介します。

自分の気持ちを伝える

日常で起きた何気ないことでも、面白い会話のネタになります。あまり意識していないと見落としてしまいがちですが、些細なことであっても覚えておくようにしてください。ポイントとしては、事実だけでなく自分の気持ちも伝えるということです。

たとえば、以下のような感じになります。

自分:「公園を散歩してたら、桜がキレイに咲いていたよ。なんか明るい気持ちになったね。」
相手:「もう春だし、気持ちいいなぁ。」

「桜が咲いた」という事実だけだと物足りないですが、それを見た時の気持ちを伝えることで会話が広がりやすくなるわけです。

また、嫌な出来事でも話のネタになります。

自分:「自販機でジュースを買おうとしたら、500円をドブに落としちゃったよ。マジで泣きそうになった。。。」
相手:「ホントに?それは災難だね(笑)」

このように、自分の感情を伝えることで、笑い話にすることができます。なので、何かの話題を話すときには、内面的な感情も一緒に伝えるようにしてください。そうすれば、相手も興味を持ってくれやすくなるはずです。

さらに、自分の人間性を伝えることで好感度を高めることもできます。人は完璧な人間よりも、少し欠点がある人に魅かれる傾向があります。欠点がある方が、人間味があって安心できるからですね。

「私は、高い所がダメなんです。この前、知人の家に遊びに行ったら、高層マンションだったんですよ。外を見た瞬間に、この世の終わりかと思いました。。」

こういった話をすれば、周りの人が親近感を持ってくれやすいです。意外性のある一面を見せれば、好印象を与えやすくなりますね。なので、自分の欠点や感情を表に出して会話をしてみましょう。周りからの評価が変わってくるはずです。

用意したネタにこだわらない

事前に話のネタを用意する場合、起承転結までしっかりと考える人が多いと思います。話し始めから最後のオチまで、頭の中でシュミレーションをするでしょう。何度も練習をすれば、人までもスラスラ話せるようになるはずです。

しかし、雑談はリアルタイムで話題がコロコロ変わっていくものです。なので、自分の話をしても、それを最後まで話せるかどうかは分かりません。自分の思わぬ方向へ、話が進んでしまうことがあるわけですね。

そう考えると、ネタの起承転結はあまり気にしなくても良いといえます。

起:「山登りに出かけた。」
承:「前方に大きな石が見える。」
転:「なんか動いているな。」
結:「大きなクマだった!」

上のような流れで話そうと思っても、実際の会話の場面では思い通りになりません。

自分:「この前、山登りに出かけたんだ。」
相手:「私も先週、富士山に登ったよ。その時にね・・・」

こんな感じで、相手のエピソードが出てくることもあるでしょう。

だから、自分のネタにこだわりすぎないことが大切です。真面目な人ほど、自分が用意したネタを忠実に話そうとします。でも、会話は流れに沿って話すのが最も盛り上がりますので、その場の空気に合わせて話題を変えていくようにしてください。

具体的に話すことで会話が広がりやすくなる

相手:「昨日は何してたの?」
自分:「何もしてないね。一日中家にいたよ。」

こんな返答をしてしまうと、それで会話が終わってしまいます。あまりにそっけない返答だと、相手も話す気を無くしてしまうかもしれません。会話を広げるためには、できるだけ具体的に話すことが大切です。

たとえば、以下のような感じですね。

相手:「昨日は何してたの?」
自分:「一日中家にいたよ。漫画を読んだり、ネットサーフィンをやってたね。」

こういった感じで具体的に話すことで、「漫画」や「ネットサーフィン」から会話が広がる可能性があります。自分としては言う必要が無いと思うことでも、相手からすると興味を持つことかもしれません。

自分:「車を買い替えたんだ。」

これだと、会話にも盛り上がりが掛けますよね。

自分:「車を買い替えたんだ。最新型は、乗り心地が良いね。ブレーキアシストも付いてるから、すごく安全だよ。」

具体的に話せば、会話を広げるための要素が多くなります。積極的に会話を広げたいという意思表示にもなりますから、圧倒的に会話が広がりやすくなるでしょう。聞き手がイメージしやすい言葉を使えば、分かりやすくなると思います。

以上、会話を弾ませるための秘訣を紹介しました。ちょっとコツを知っているだけで、会話の弾み方は大きく異なります。話し上手な人はみんな実践していますから、日常的な会話の中で取り入れるようにしてください。

footer

  • 嫌われるのが怖くて言いたいことが言えない
  • 人との間に壁を作ってしまう
  • 何を話していいか分からない
  • 人と話すときに緊張してしまう

などの理由で悩んでいませんか?

1日5分のトレーニングで、会話力を大幅に向上できる方法があります。

実は、上手く話せるようになるコツは、以下の3つだけです。

  1. 防衛本能を解除する
  2. コミュニケーションの基本を理解する
  3. 聞き方や話し方のスキルを身に付ける

このプロセスに沿って練習すれば、誰でも話し上手になれます。

限定公開ですから、早目にチェックしてください。

詳しくはコチラ

フォローする